So-net無料ブログ作成
検索選択

<福知山線脱線>強制起訴の元社長2人、「重く受け止める」(毎日新聞)

 強制起訴された南谷昌二郎、垣内剛の両元社長は23日夕、大阪市北区のJR西本社で相次いで報道陣の取材に応じた。ともに硬い表情で、慎重に言葉を選びながら語った。井手正敬元社長は取材に応じず、コメントなども出さなかった。

 南谷元社長は「(起訴を)重く受け止めている」とし、認否については、「これからの問題。真摯(しんし)な気持ちで対応していきたい」と語った。

 垣内元社長は「重く受け止めなければならない。事故当時の責任者として改めて深くおわび申し上げる」と頭を下げ、認否については「誠実に対応していく。弁護士と相談の上で私の見解をまとめたい」と述べた。

 またこの日、JR西の佐々木隆之社長もコメントを発表。「引き続き被害に遭われた方々に誠心誠意と受け止めていただけるような対応、安全性の向上、変革の推進に全力で取り組んでいく」とした。【牧野宏美】

最高裁で免職取り消し県職員、改めて停職処分(読売新聞)
<普天間移設>「米軍基地ノー」強く訴え 徳之島の反対集会(毎日新聞)
猟銃暴発か、射撃訓練場で歯科医死亡…静岡(読売新聞)
上田ファンなら暗証は誕生日…現金引き出し逮捕(読売新聞)
児童ポルノ販売容疑、男女5人逮捕=DVD8万枚を押収−広島県警(時事通信)

学級崩壊リポートつるし上げ「ショックで通院」(読売新聞)

 大阪府南部の市立小学校で、学級崩壊状態のクラスを巡り、学校側の不手際による保護者間のトラブルがあり、保護者女性の1人が精神的なショックで通院する事態になっていたことがわかった。

 女性は市に慰謝料など約1800万円の損害賠償を求める訴訟を起こしている。

 訴状や市教委によると、6年生のクラスで2008年5月中旬、授業が成立しない状態になり、学校側は保護者に授業参観を呼びかけた。訴えた女性は、5日間授業を見学。授業中の立ち歩き、掃除をサボった様子など、児童10人の名前入りでリポートにまとめた。

 学校側は、児童の名前をペンで消し、リポートを翌月の保護者会で配布したが、消し方が雑なため児童10人の名が特定された。10人の保護者のうち5人は、リポートを書いた保護者の名を答えるよう学校側に要求。校長が女性の名を伝えたため、女性は喫茶店に呼ばれ、5人から2時間以上にわたり謝罪を求められた。校長も同席したが、ほとんど発言しなかったという。

 女性は、急性ストレス障害と抑うつ状態の診断を受けたという。市教委は「つらい思いをさせた」と非を認めながらも、「訴訟への対応は検討中」としている。

<東方神起>所属事務所が提訴 メンバー3人相手取り(毎日新聞)
<チリ大地震>中部沿岸部で津波4時間以上 早大調査で確認(毎日新聞)
<谷垣総裁>自民再生の「産みの苦しみ」 離党者問題で(毎日新聞)
新規事業、届け出制に緩和=来年10月に施行−郵政改革法案骨子(時事通信)
<郵便不正公判>「自立支援法」供述 副検事が誘導認める(毎日新聞)

<凍結卵巣>移植治療を国内で初めて開始 順天堂大(毎日新聞)

 順天堂大は16日、がんの放射線治療や抗がん剤の副作用で不妊になる前に卵巣を摘出、凍結保存し、治療後に移植する治療を始めると発表した。乳がんや子宮頸(けい)がんなど15〜44歳の10万人以上の患者が想定されるという。これまで凍結卵巣の移植は研究段階で、一般患者が治療を受けられるようになるのは国内初としている。

 学内の倫理委員会が12日、承認した。対象は、閉経前で卵巣機能に異常のない女性で、病気の種類を問わない。保護者が同意すれば未成年も受けられる。患者の自己負担は約70万円という。

 卵巣細胞を生存させたまま凍結することは技術的に難しく、治療法として確立していなかった。今回、07年に凍結技術を開発した加藤レディスクリニック東京新宿区)と協力し可能になった。

 治療前に2つある卵巣のうち1つを摘出、表面付近の組織を取り出し、液体窒素などで急速冷凍。がん治療後にもう一つの卵巣に移植する。同クリニックによると、米国では今年3月までに、この技術を使い姉妹間などで2例の卵巣組織移植が行われ、いずれも卵巣機能が回復したという。

 医学部の菊地盤(いわほ)准教授は「がん克服後に子供を持つという希望を持って治療に臨んでほしい」と話す。【斎藤広子】

【関連ニュース
訃報:小倉恒子さん57歳=乳がん患者で耳鼻咽喉科医
4月号
3月号
医療ナビ:トモセラピー がんの部分だけに放射線を当てる新装置…
訃報:小倉恒子さん 57歳=乳がん患者の耳鼻咽喉科医

25万本のチューリップ、色鮮やかに=茨城県ひたちなか市〔地域〕(時事通信)
2億円強奪2被告認める 現送車襲撃初公判(産経新聞)
首相動静(4月17日)(時事通信)
福島・社民党首が石原都知事の発言の撤回求める(産経新聞)
<貸倉庫殺人>容疑者の一部、殺害認める 3遺体の身元確認(毎日新聞)

JASマークを無断使用=「深大寺そば」の製粉会社−容疑で社長ら書類送検・警視庁(時事通信)

 無断でJASマークを付け、そばを販売したとして、警視庁生活経済課は14日、日本農林規格(JAS)法違反容疑で、東京三鷹市の製粉会社「島田製粉」の島田信隆社長(69)と法人としての同社を書類送検した。
 同課によると、同社は製造した乾めんに、認定を受けずにJASマークを付け、そば店に販売した疑いが持たれている。
 同社は「深大寺そば」として都内十数店に販売。原材料欄は「そば粉、小麦粉」の順で表示していたが、7割が小麦粉で、そば粉は3割しか含まれていなかった。 

【関連ニュース
タケノコ産地偽装でまた逮捕=京都市の食品会社社長
そば粉、配合基準に満たず=即席めん業者に改善指示
健康食品で誤解招く表示=17億円販売、アスカに是正指示
JA京都中央課長に罰金=タケノコ産地偽装
JA京都中央を書類送検=タケノコ産地偽装で

力士暴行死 「減刑は残念」斉藤さんの父(毎日新聞)
国の不適正会計、メールで情報提供を…総務省(読売新聞)
橋下新党 堺市議らに参加を要請(産経新聞)
「道路に飛び出さないで」=警視総監が新1年生に(時事通信)
住宅と物置、双方から出火し2人死亡…長野(読売新聞)

新党「平沼党首」で始動 経済成長・財政再建「両輪」(産経新聞)

 平沼赳夫元経済産業相、与謝野馨元財務相らは5日夕、新党結成に向けた会合を都内の料理店で開き、党首には平沼氏が就くことを決めた。政策面では、経済成長と財政再建を「車の両輪」と位置づけ、将来的な消費税率引き上げも視野に入れることを確認した。一方、鳩山邦夫元総務相の結成時の参加は平沼氏側の意向で見送られ、新党の結成時期は8日から10日に先送りされる方向になった。

 会合には、平沼、与謝野両氏と、園田博之前自民党幹事長代理、藤井孝男元運輸相が参加。石原慎太郎東京都知事も同席した。

 終了後に記者団の取材に応じた平沼氏によると、夏の参院選について、改選数5の東京のほか、2以上の選挙区にも擁立を検討していくことを確認した。党名は再度調整するが、同氏は「『日本』の呼称を使うのなら漢字の方がいいかもしれないが、今の時代に合うのならひらがながいいんじゃないか」と述べた。

 結成時のメンバーについては「『おじさん集団』でとりあえずはやる」と答えた。鳩山氏と、新党参加が有力視されていた鴻池祥肇・元防災担当相については「結成時のメンバーにならない」と明言。中川義雄参院議員については「(参加の)話をしているのは当然のことだ」と述べるにとどめた。

 また、昨年の衆院選で落選した中山成彬元国土交通相が新党参加と、夏の参院選比例代表への立候補の意向を表明した。

 会合に先立ち、園田氏は自民党本部で谷垣禎一総裁に離党届を提出した。

【関連記事】
「平沼新党」は邦夫氏外す 与謝野氏が譲歩
平沼・与謝野氏の新党名、4候補に絞り込む
平沼・与謝野新党に各党は冷ややかな反応
石原知事が同席 新党協議始まる 
平沼・与謝野新党は最悪のコンビ 共産・市田氏
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

<訃報>小山千鶴子さん98歳=小山勇中日新聞社顧問の母(毎日新聞)
学習塾小6刺殺、塾に9900万円の賠償命令(読売新聞)
<首相・閣僚会見>(1)開放機運広がる 回数減らす動きも(毎日新聞)
<殺人未遂>母親刺した疑い、15歳長男逮捕 京都(毎日新聞)
自転車・徒歩で30年間日本縦断 73歳「青春」燃ゆる (産経新聞)

千葉佐那 ドラマで注目、龍馬慕ういちずさに墓参者急増(毎日新聞)

 坂本龍馬(1835〜67)を思い続け、生涯独身のまま世を去った女性剣士、千葉佐那(1838〜96)。NHK大河ドラマ「龍馬伝」で女優の貫地谷(かんじや)しほりさんが佐那役を演じて以来、甲府市の清運寺にある佐那の墓を訪ねる人が急増している。田中宏昌(こうしょう)住職は「佐那のいちずな姿が人をひきつけるのでは」と話している。【水脇友輔】

 清運寺の一角にある佐那の墓石には「千葉さな子墓」「明治二十九年十月十五日逝 坂本龍馬室」と刻まれている。「龍馬室」とは龍馬の妻という意味。佐那は晩年、周囲に「龍馬のいいなずけだった」と語っており、彼女を思いやって記されたとみられる。

 ドラマ「龍馬伝」で貫地谷さんは美しく勝ち気な佐那役を演じている。田中住職によると、昨年1年間の墓参者は200人ほどだったが、今年はドラマが始まった1月から2カ月間で既に400人近くが訪れた。以前は剣道の必勝祈願に来る人や熱狂的な龍馬ファンがほとんどだったが、最近は高校生から高齢者までさまざま。龍馬の故郷である土佐・桂浜の小石や龍馬の人形を供える人もいるという。

 佐那は北辰一刀流の開祖、千葉周作の弟定吉の長女。同流の免許皆伝を受けるほどの腕前だった。龍馬は1853(嘉永6)年に江戸にあった定吉の道場に入門し、彼女と出会ったとされる。1863(文久3)年には姉の乙女にあてた手紙で「この話は人にゆ(言)はれんぞよ。すこしわけがある」と前置きし、佐那について「馬によくのり剣も余程手づよく、長刀(なぎなた)も出来、力はなみなみの男子よりつよく」、初恋相手とされる平井加尾より「かほ(顔)かたち少しよし」と記していた。

 龍馬が暗殺された後、佐那は家伝だった灸(きゅう)を生かし東京・千住に「千葉灸治院」を開業。自由民権運動家の板垣退助も治療した。板垣の紹介で甲府出身の自由民権運動家、小田切謙明も治療し、小田切夫妻と懇意になった。58歳で病死し、東京の寺に埋葬されたが、無縁仏となることを哀れんだ謙明の妻豊次が分骨して小田切家の菩提(ぼだい)寺である清運寺に墓を建てたと伝えられる。

【関連ニュース】
余録:坂本龍馬
雑記帳:下関だって龍馬ゆかりの地…長府博物館が資料公開
ちみキャラ龍馬伝:2頭身の可愛い龍馬が登場 大河ドラマロゴ入りTシャツや携帯アプリも
オリコン本ランキング:司馬遼太郎「竜馬がゆく」がトップテン入り 「龍馬伝」効果で
武田鉄矢:「やっぱ“福山龍馬”には負ける」 “日本一のファン”が「私塾・坂本竜馬」出版

中3女子、大麻所持で逮捕=制服のポケットに−兵庫県警(時事通信)
連携全く考えず=与謝野氏ら「新党」で−菅副総理(時事通信)
【ゆうゆうLife】自分で立てるケアプラン(産経新聞)
<阿久根市長>報告会に乱入 反市長派議員に「ばーか」(毎日新聞)
燃えた車に3人の遺体=ダム沿いの市道、事件の可能性も−富山(時事通信)

足利事件再審 裁判長が菅家さんに謝罪(産経新聞)

 足利事件の再審判決公判で宇都宮地裁の佐藤正信裁判長は、菅家利和さん(63)への無罪言い渡しの最後に、「菅家さんの真実の声に十分に耳を傾けられず、17年間の長きにわたり自由を奪ったことを再審公判を担当した裁判官として謝罪します。申し訳ありませんでした」と述べ、佐藤裁判長以下裁判官3人が起立し深々と頭を下げた。

 佐藤裁判長は、判決言い渡し後、「事件につきまして自戒の意味を込めて菅家さんに謝罪させていただこうと思います」と述べ、謝罪を始めた。裁判官3人で頭を下げた後、佐藤裁判長が「二度とこのようなことを起こしてはいけないとの思いを強くしました。今後の菅家さんの人生に幸多きことをお祈りします。菅家さんの思いを胸に刻み、再審公判を終わります」と述べ、閉廷を告げた。

 菅家さんは裁判長の言葉に黙って頭を下げた。

【関連記事】
足利事件の再審 菅家さんに無罪判決
足利再審判決後に市民集会 「無罪判決を祝いたい」
足利再審 検察当局、控訴しない方針
足利事件 誤判原因は解明されたのか
足利再審 異例のテープ再生 生々しい取り調べを再現
あれから、15年 地下鉄サリン事件

郵貯限度額「時間かけ縮小を」=民業圧迫を懸念−仙谷戦略相(時事通信)
<B型肝炎訴訟>36人が追加提訴、原告419人に(毎日新聞)
GSK社製2368万回分を解約、違約金なし―輸入新型ワクチン(医療介護CBニュース)
金づちで上司の頭殴る=容疑の「ユニデン」社員逮捕−警視庁(時事通信)
「橋下新党」4月中旬旗揚げ=府議会内会派は1日発足−大阪(時事通信)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。